毛穴・ニキビ跡治療に効果的なピコフラクショナルレーザー導入しました!


皆様、こんにちわ!

年末頃からお客様に、ニキビ跡や、毛穴治療、傷あと治療の問い合わせが増えて来ました。

なので、そろそろフラクショナルレーザーを導入しないとなと考えていました。

そして遂に!!ピコフラクショナルレーザーを導入致しました。

と言っても、既存のピコレーザーのヘッドを追加するだけなので導入というよりはアップグレードに近いかもしれません。

↑の図の金色の部分をキュテラさんから購入したのです。(結構高かった。。。)

この金色の部分はレンズになっていてそのレンズを通して照射すると皮膚に無数の穴を開けその穴の修復過程でニキビ跡や、毛穴治療、傷あとが目立たなくなります。

ピコフラクショナルレーザーとは

ピコフラクショナルレーザー治療とは、肌に対して目に見えないほどの極小の穴を無数に作り、肌を入れ替える種類のレーザーです。

肌の再生力によってコラーゲンを活性化させ、老化した肌自体を入れ替えることにより、新しい肌に生まれ変わらせることができ、ダメージを受けた皮膚は創傷治癒過程においてコラーゲンの新生・増殖が起こることで、リフトアップ効果や肌の弾力を取り戻し、肌細胞を内側から若返らせることができます。

肌を改善するだけではなく、肌を入れ替えて若いころの肌に戻す治療を行えるのがピコフラクショナルレーザーの特徴です。

ピコフラクショナルレーザーは従来のフラクショナルレーザーとどう違うのか?

キュテラ社のenLIGHTen(エンライトン)というピコレーザーを使用してフラクショナル治療を行います。

エンライトンは最短時間のピコ秒でのレーザー照射のため、従来のレーザーに比べて周囲の組織への熱影響を非常に少なく抑えることができます。

従来、フラクショナルレーザーは照射後に皮膚表面に多数の極小の穴を開けるものでした。

enLIGHTen (エンライトン)のピコフラクショナルレーザーは、表皮は温存し、皮膚直下から極穴を開け、肌の深い部分へエネルギーを届けることができるフラクショナル照射が可能となり、圧倒的なダウンタイムの短さで日常生活に支障のでないフラクショナルレーザー治療が可能になりました。

ほんとに表皮を温存しながら皮膚直下に穴を開けることなんて出来るのかと懐疑的でしたがスタッフで毛穴で悩んでいる子がいたので早速照射してみました。

通常のフラクショナルレーザーの使用経験だと照射後、表面に穴が開いているため照射部位を触るとザラザラしているのですが、ピコフラクショナルレーザーはザラザラしません。

ビックリ、僕の物理では考えられませんが実際表皮は温存し、皮膚直下から極穴を開けていました。

と、ここまではピコフラクショナルレーザーの良いことしか書きませんでしたが弱点もあります。

それはダウンタイムです。

皮膚直下といえども穴を開けるので赤み、照射時の痛みは必発です。

ピコフラクショナルレーザーのダウンタイム

1、照射時の痛み

細い針で刺されるような痛みがあります。

照射後は日焼け後のような痛みが数時間あります(2から3時間くらい)

2、赤み

照射直後から赤みが出ます。(1日から3日くらい)

当日、夜には赤みがだいぶ落ち着いて完全に赤みが引くのが2.3日のイメージです。

赤み出ますね。

照射直後から毛穴が目立たなくなってますね。

ピコフラクショナルレーザー照射後の翌日の感動

毛穴で悩んでいたスタッフの子談ですが。

翌日の朝の洗顔後、ハリと弾力が10年ぶりに出たとのことです。

本人、横にいますが毛穴小さくなっています。

すごいー

ピコフラクショナルレーザーの症例写真

こうしてみると毛穴、ニキビ跡はもちろん、傷あとも目立たなくなっていますね。

些細なことでもお気軽にご相談してください。

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