脂肪吸引とは
脂肪吸引は、細いカニューレ(吸引管)を使って、余分な皮下脂肪を取り除く痩身手術です。脂肪吸引は「脂肪細胞の数を減らす」ことができ、リバウンドのリスクも大幅に抑えることができます。 さらに深層脂肪層も一緒に取り除くことができ、脂肪を根本から減らすことができる施術です。
脂肪は水よりも軽いので体重はほとんど変化しませんが、見た目には大きな痩身効果が得られます。
また、顔や二の腕、太もも、お腹など、皮下脂肪があれば部分的に施術を受けられます。
ダイエットでは難しい確実な部分痩せのニーズを叶えると同時に、ボディラインを美しく整えることを目的とした施術なのです。

|
脂肪吸引はこんな方におすすめ
|
|
静岡美容外科橋本クリニック脂肪吸引の特徴
|
橋本クリニック脂肪吸引のpoint
|
脂肪吸引は脂肪の付いている量、皮膚の質感、年齢、部位によりカニューレやテクニックを使い分ける必要があります。 |
|
脂肪吸引は「脂肪を吸引する量」とそれを「どうデザインするか」のバランスが重要なポイントです。 |
|
機械で行う方法のように無理に吸引をしないため、皮下組織や血管へのダメージを抑え、手術後の皮下出血、痛み、腫れが軽減でき、ダウンタイムを抑えることが可能です。また、出血もほとんどなく貧血になる心配もほぼありませんので、翌日からデスクワークに復帰できます。 |
|
男性は女性よりも、お腹や腰まわりの脂肪がつきやすい体質を持っています。お腹や腰まわりの脂肪を、自力で部分的に落とすのは困難です。しかし当院の脂肪吸引であれば、気になる部位の脂肪を吸引することで、困難な部分痩せを可能にし、理想の体型に近づくことができます。 |
|
脂肪吸引費用について
※上記治療はすべて自由診療となります。 ※上記価格はすべて税込表記となります。
|
よくある質問
Q 脂肪吸引後にリバウンドすることはありますか?
A 脂肪吸引は、脂肪細胞のサイズを小さくするダイエットとは違い、細胞そのものの数を減らすことで皮下脂肪の量を減らすため、脂肪吸引後はリバウンドする可能性はほとんどありません。
Q 脂肪吸引後はどのくらい痩せますか?
A 脂肪吸引の許容量は体重の5~6%
脂肪吸引は一般的に吸引する量が多いほど出血も多く、ヘモグロビンの急激な低下などのリスクが高まります。多くの脂肪吸引を行った経験から、一般的な日本人における吸引許容量は体重の5~6%程度と考えています。
そのため全身の脂肪吸引など、吸引する脂肪量が多い場合は、体への負担も考慮して2回以上に分けての施術をおすすめしています。上半身(二の腕、腹部など)と下半身(お尻、太ももなど)に分けて吸引される方が多く、具体的な吸引量や回数については診察で全身状態を確認した上で決めていきます。
Q 脂肪吸引後は体重が減りますか?
A 脂肪吸引の許容量は体重の5~6%
脂肪吸引は部分的に脂肪を吸引して除くことで、美しいボディラインを作ることが目的ですので、脂肪吸引後に体重の変化はほとんどありません。ですが、大腿部の脂肪吸引を中心に1回でかなりの量の脂肪を吸引した場合には体重が減るケースもあります。
その程度の体重変化であることが普通ですので、体重を減らすことが目的である場合には、ダイエットなどでの減量の方が良い可能性があります。
Q 脂肪吸引は何度も受けられますか?
A 皮下脂肪があれば、複数回行うことは可能です。
部位が異なれば、脂肪吸引は何度でも受けていただけます。しかし、同じ部位の脂肪吸引を何度もやりすぎるのはお勧めしません。
同じ部位を複数回脂肪吸引できるのは、除去できる脂肪が残っている場合に限ります。太さの原因が皮下脂肪以外(例えば筋肉や内臓脂肪など)の場合は、再手術はできません。
同じ部位の脂肪吸引は何度も受けることは前提とせず、1回で済ませられるよう、仕上がりのイメージを事前にしっかりカウンセリングを行います。
Q 脂肪吸引では何日仕事を休めばいいですか?
A 部位や範囲によって異なりますが、お体の広範囲での施術の場合、3日ほど休みを取っておくと安心です。
脂肪吸引後は3日ほど筋肉痛に似た強い鈍痛を覚えますが、処方する鎮痛剤の服用で抑えられます。そのため、体を使ったり肌の露出が大きいお仕事でなければ、翌日からも復帰は可能です。
Q 脂肪吸引後の仕上がりの日数はどのくらいですか?
A 3~4週間が目安です。
吸引直後は少し細くなっている程度ですが、、術後2~3週間で腫れ、むくみが治まり一回り細くなります。そこから1年ほどかけてゆっくりともう一回り細くなります。
DOCTOR /医師紹介
統括院長 橋本 健太郎
KENTARO HASHIMOTO
日本美容外科医師会会員/日本美容外科学会会員/日本抗加齢医学会会員/
GID学会会員
経歴/
2004年 日本大学医学部卒業
2004年 日本大学病院麻酔科医
2008年 南青山クリニック 院長就任
2010年 銀座宛名クリニック本院開設
2016年 静岡美容外科橋本クリニック静岡院開設
三島院院長 木田寛隆
HIROTAKA KIDA
経歴/
2021年 兵庫医科大学卒業
2022年 慶応義塾大学病院臨床研修
2024年 静岡美容外科橋本クリニック入職
2026年 静岡美容外科橋本クリニック三島院院長就任
|






