安全・長持ちアクアミドについて 静岡 橋本クリニック


アクアミドとは

アクアミドはプチ整形で、使用されている注射剤で、鼻を高くしたり、あごを出したり、法令線のたるみを浅くすることに効果があります。

アクアミドの最大の特徴はヒアルロン酸と違い、完全に吸引されてしまうことがなく、一部が永久的に残る点です。

アクアミドはヨーロッパでは、15年以上も使用されており、安全性は確率されております。

アクアミドは日本国内でも10年以上の臨床実績があり問題がありません。

 

アクアミドの特徴

  • アクアミドは一部が永久的に残ります
  • アクアミドは法令線など深いしわ・たるみに適しています。
  • アクアミドはあご、鼻にも注入が可能です。
  • アクアミドは目のまわりなど細かいしわには向いていません。

アクアミドとからだの調和

アクアミドは、ヒドロゲルという水97.5%とポリアクリルアミド2.5%でできている成分からできており、注入後はからだと調和し皮下の最適な場

に集まります。

体の組織と一体化するので、からだの一部であるようかのように感じます。

ヒドロゲルは微粒子をまったく含みませんので凸凹しません。

そのため、効果そのものは注入したゲルから得られるもので、微粒子に対する異物反応から起こるものではありません。

つまり、組織硬化あるいは線維症を起こしにくいのです。

注入したボリュームは、実際に目で確認できるものと同じ量であり、担当の医師が見た目を正確に修正することが可能です。

アクアミドは水性ゲルです。

組織に注入後、ヒドロゲルと周辺組織の間で水分の交換を絶えず行います。

時間が経つと血管が新生され、免疫システムにアクセスできるようにります。

アクアミドの安全性について

  • 院長イラストアクアミドは、皮下部(脂肪層)に埋入する方法で安全に使用されています。
  • 皮膚組織構造を深く理解し、的確な施術テクニックを有する医師らの実績は非常に高いものです。
  • 国内外の学術論文にその報告がなされています。
  • ハイドロジェルでは、唯一FDA申請において材質の安全性、製造及び品質管理システムの妥当性が確認され、臨床評価試験が許可さました。
  • FDAが認証したプロトコルに従い、全米の指定された施設において、患者を対象に埋人法を実施し良好な結果を得ました。
  • アクアミドの安全性は、国際論文において物性、生体適合性、親和性や製造安定性等科学的根拠に基づき報告されています。
  • ネット上に散見される、アクアミドに関するネガティブ情報は、残念ながらアクアミド以外のハイドロジェルを注入されたものと推察されます。
  • プロトコルに従い、正しい知識と、技術を伴うことで安全と言えます。

アクアミドの論文

ヨーロッパからの論文は今までにも多数ありましたが、アメリカでの実験的な論文がほぼ無かったので、報告します。

今回は、アメリカ・ミシガンからのアクアミドに関する報告です。形成外科領域でも大変有名な、I.T.Jackson先生の施設での実験的考察です。

ちなみに、この先生は、European Journal of Plastic Surgeryという、ヨーロッパの形成外科雑誌の編集長もしてるくらい偉い先生です。

28匹のウサギの耳に1mlのアクアミドを注射して、4ヵ月後、7ヵ月後に、超音波検査、MRI画像、病理組織などを検討した。

結果は、
●合併症は無かった。
●当初入れたときと同じゼリー状の形態を保っていた。
●7ヵ月後の体積は、1.0±0.2mlだ。
●MRIでも最初と同じ形態。
●組織は、炎症反応無い、異物反応は最小限度のものだけある。薄い皮膜できていた。同じ場所にあり続けている。

というもので、いままでの論文と同じくアクアミドを支持する調査結果であった。

論文の結語では、
●非アレルギー性。
●非吸収性。
●非さい奇形性。
●注入部位にとどまること。
●10年以上変形しない。
●感染の伴わない、カプセル形成、硬結、石灰化、変性の報告は無い。

といういままですでに証明されている事実をさらに、アメリカでも証明することになったと、述べております。

PRS vol119 1326 The Use of Polyacrylamide Gel in Soft-Tissue Augmentation : An Experimental Assessment より。

私は、アクアミド・ジェルの注射をいち早く日本で取りいれ、現在日本で最多の症例数、最高の技術を誇っており、アクアミドの製造会社の社長方達までもが挨拶に来たことがあります。

以上よろしくお願いします。