まぶたたるみ手術(眉下たるみ取り2か月の経過)


まぶたの老化で視野が狭くなったり、目つきが悪くなった事で悩まれている方は大変増えています。

今日は男性のまぶたのお悩み改善症例をお知らせします。

まぶたの老化のメカニズム

外側を中心に皮膚がたるみ二重の幅が狭くなります。

人によっては視野が狭くなることもあります。

まぶたたるみの改善方法

1、眼輪筋体操

まぶたを閉じたままで眉だけゆっくり引き上げます。

そのまま5秒間キープして、ゆっくりと元に戻します。

2、埋没法

切開してたるんだまぶたの皮膚を切除するわけでは無いので、たるみ自体は変わらないのが二重の幅を広くするのでまぶたのたるみが目立たなくなります。

3、眉下切開法

眉下切開法(眉下リフト)は、目元の自然な印象は変えずに、上まぶたのたるみを改善する施術です。二重ライン上の皮膚の厚みを軽減することができるため、加齢とともに二重ラインが狭くなってきた方や、20~30代の方でも、上まぶたの腫れぼったさが気になっている方には特に適した方法です。
手術では、眉下のラインに沿って切開するため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくいことが特長です。

まぶたのたるみにアイプチは効果的?

まぶたがたるんできているのにアイプチで二重を作り続けているかた多いと思います。

まぶたの皮膚は体の皮膚の中で最も薄くアイプチで二重を作る際の塗る、こすって剥がすの連続でまぶたが負担を受けて結果まぶたのたるみにつながります。

なので、まぶたがたるんで来たらアイプチの使用は控える方が良いといえます。

男性のまぶたたるみ取り手術

男性も女性と同じくまぶたが老化したるんできますが、女性ほどたるみを気にする方が少ない傾向にあります。

したがって、クリニックにまぶたたるみを主訴に来院される男性の殆どはたるみによる視野障害を併発してます。

まぶたたるみによる視野障害は主に外側に出ることが多く、放置したままにすると、車の運転、歩行、ゴルフなどにおいて様々な危険リスクが発生します。

また男性のまぶたのたるみの方の共通意見として目元の雰囲気を変えることなく、まぶたのたるみを改善したいということです。

美容外科医の駆け出しの頃は雰囲気を変えない手術が出来なくてよくお断りしていました。(涙)

目の皮膚はまつ毛側が一番薄く、眉毛側に行くにつれて厚くなります。

その自然な厚みを変化させない方法が眉毛下たるみ取り手術なのです。

眉毛下たるみ取りの経過(2か月)

局所麻酔の手術で約30分ほどで終了します。

抜糸は5日~7日。

抜糸後は傷の赤みがありますが2~3か月でほとんどわからなくなります。

以下、実際の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

費用:185,000円(税抜)

施術時間:30~40分

腫れ・内出血:1週間程度

リスク・副作用:感染、創離開

 

自然にまぶたのたるみが改善してますね。

視野障害もなくなったそうです。

まぶたのたるみ治療のまとめ

・まぶたのたるみは外側に出やすい。

・放置しすぎると視野障害になることもある。

・治療には体操から切る方法まである。

・切る方法の眉毛下切開は自然な仕上りで目元の印象を変えたくない方に最適な治療法です。

 

些細なことでもご相談ください。

静岡美容外科橋本クリニック

橋本健太郎

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