アクアミドリコンストラクションによる隆鼻術・プチ鼻中隔延長の症例


今日は鼻についてお話します。

鼻の形や大きさに悩みを抱える方は多く、当院にもたくさんの患者様が相談にいらっしゃいます。

顔の立体感を大きく左右する鼻、すっきりとして高い鼻になると、顔立ちが整った印象になります。

今日はアクアミドリコンストラクションを使った隆鼻術・プチ鼻中隔延長術の経過報告をします。

アクアミドについて

 

簡単にアクアミドについて復習です。

アクアミドはフィラーと呼ばれる注入剤の一種で、鼻を高くしたり、顎をだしたり、法令線などのしわの改善目的で使用されます。

特徴はヒアルロン酸製剤は約6か月で身体に吸収されてなくなってしまうのに対し、アクアミドは長期間持続するため繰り返し注入の必要性がありません。

法令線などの深いしわにはアクアミド、鼻や顎の形成にはより硬さのあるアクアミドリコンストラクションを使用します。

詳しくはこちらのブログを参照してください。

アクアミドリコンストラクションによる隆鼻術・鼻中隔延長術の症例

アクアミドリコンストラクションを鼻背部と鼻柱部に注入した症例を紹介します。

鼻背部と鼻柱部への注入で鼻筋が通りすっきりとした印象になりましたので症例写真をご覧ください。

鼻中隔延長手術は切る施術で確実に鼻中隔を長くすることができます。

しかし、腫れ・内出血・疼痛などのダウンタイムが生じます。

一方、フィラー注入は侵襲が少なく、それらのダウンタイムが最小限で済みます。

もつろん、切る鼻中隔延長手術ほどの効果はありませんが、切らずに少しでも鼻中隔を出したい方に適しています。

ご覧の様に鼻筋はもちろん鼻中隔延長効果も少しですが見られます。

この方はアクアミドリコンストラクションを合計1本使用しています。

 

治療:アクアミドリコンストラクション隆鼻術・プチ鼻中隔延長術

施術時間:約10分

腫れ・内出血:5日程度

リスク:感染・血流障害

費用:12万(税別)

些細なことどもご相談ください。

 

 

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