眼瞼下垂術後1か月の経過報告です。


みなさんこんにちわ!

2月!先日春一番のニュースをみました。

2月と言えば立春。1月に引き続きまだまだ寒い毎日が続きますが、春はもう目前でウキウキしている橋本です。

さて今日は眼瞼下垂手術後の経過のご報告です。

眼瞼下垂とは

簡単に眼瞼下垂についてお話します。

眼瞼下垂とは、なんらかの原因で目を開いた時に上眼瞼縁が正常な位置(黒目の上の部分が少し隠れる高さ)より下がっている状態です。

これが原因で開眼しずらかったり、視野が狭くなったり肩が凝ったりします。

外見的にも眠そうな目、患側の眉毛拳上、まぶたの窪みなどが起こります。

眼瞼下垂症は先天性と後天性に分類され、美容外科にいらっしゃる殆どの方は、後天性でエイジング(加齢現象)に伴う眼瞼下垂です。

エイジングによる眼瞼下垂

エイジングにより眼瞼挙筋と眼瞼の支持組織の瞼板や皮膚との間にゆるみが生じて起きるものです。

眼瞼挙筋機能は正常に保たれています。

なので、手術はその緩みを元に戻すタッキングという手術になります。

眼瞼下垂手術後1か月の経過

術後1か月でまだ少し腫れがありますが、目元の印象が明るくなりましたね。

眼瞼下垂手術で目の開きが改善したため、眉毛も下がり若々しい印象となりました。

 

 

【施術名】眼瞼下垂手術

【施術内容】緩んだ皮膚を一部切除し、挙筋腱膜の短縮(タッキング)を行います。

【費用】60万円(税別)

【腫れ・内出血】1~2週間程度

【リスク】血腫、感染

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