3月に二重を考えるあなたへ 華がある目と、外れにくい二重埋没法について
みなさんこんにちは!
静岡院の院長橋本です!
今回は二重埋没法についてです!
春は、新しい環境が始まる季節です。
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高校卒業
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大学入学
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就職
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新しい人間関係
この時期、二重埋没法のご相談がとても増えます。
「二重にしたい」
でも本当に大切なのは、
幅ではありません。
構造です。
せっかく二重にしても、
まつ毛の生え際が見えないと、華が出ません。
可愛くない。
かっこよくない。
どこか眠そうに見える。
一般的に、
この状態を「ハム目」と呼びます。
実はハム目になるかは、術前のまぶたの評価と、まつ毛の生え際が出るデザインで決まります。
ハム目とは、

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二重の上がぷっくりしている
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まつ毛の生え際が隠れている
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目が重たく見える
状態のことです。
二重幅があっても、
目が大きくても、
生え際が見えないと印象は上がりません。
逆に、
幅がそこまで広くなくても、
目が大きくなくても、
まつ毛の生え際が見えるだけで、一気に華が出ます。
ここがハム目の本質です。
ハム目は二重埋没で予防できるのか?
軽症であれば、改善可能です。
条件は3つ。
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皮膚が伸びきっていないか
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希望ラインが広すぎないか
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瞼板の硬さを利用できる高さか
この条件が揃えば、
構造を整えることで
切らずにハム目を予防(改善)し二重にできます。
実際、当院では
ほとんどの方が切開をせずに
希望ラインでハム目を予防し綺麗で華のある二重を完成させています。
当院では新しい二重を作るとき2点留め以上で埋没することをオススメしています!
なぜ2点以上が基本なのか
新しいラインを1点で支えるのは不安定です。
1本の棒を1点で立てるのは難しい。
2点で支えれば急に安定します。
同じ理屈で、
新規ライン形成は必ず2点以上。
また、2点よりも3点留めの方が安定し外れにくくなります。!(^^)!
当院の埋没はどのくらい安定しているのか
正直にお伝えします。
過去10年間で
約1,000件以上の埋没法を行ってきました。
その中で、
ラインが外れて再治療になったケースは
10件未満(1%未満)です。
もちろん、医療に絶対はありません。
ですが、
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高強度ナイロン糸を適切な位置に配置
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丸針による組織損傷の最小化
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ループ構造(目立ちにくい)
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糸に無理をさせない設計
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適切な皮下組織、眼窩脂肪の除去
こうした構造設計を守ることで、
非常に安定した結果を出しています。
「埋める」ではなく、
構造を作る埋没法です。
当院では3つの埋没法から自身に合った方法が選べます
状態と希望に応じて
3種類から選択します。

画像②
● スタンダード法
皮下組織を切除しない方法で、リーズナブルで腫れが比較的少ない埋没法の基本的な方法。
● ナチュラルデザイン法
皮下組織を調整し、より外れにくく安定させる。
ハム目改善と相性が良い。糸玉が出にくい、外れにくい。
● スーパーナチュラル法
ナチュラル法をより、濃い麻酔液、細い針を使用し、腫れを必要最小限に。
ダウンタイム重視の方向け。
「どれが良いか」ではなく、
カウンセリング時にあなたに合うものを選びます。
二重埋没法を手術を受ける方へ
二重になることで、
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写真写りが変わる
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アイプチから解放される
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朝が楽になる
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人と目を合わせやすくなる
結果的に自信につながります。
それは“モテる”にもつながるかもしれません。
でも本当に大切なのは、
自分の顔を好きになれること。
二重埋没法を受ける親御様へ
「すぐ取れるなら意味がない」
その通りです。
だからこそ、
10年・1,000件以上の実績で
再治療1%未満という事実を
安心材料にしていただければと思います。
派手なことはしません。
でも、
確実さと安定を最優先にしています。
当院では、切開せずに希望ラインに達しています!
当院では初回手術でほとんどの人が切開をせずに、埋没法のみで理想のラインに到達しています。
それには理由があります。
理由①まぶたの解剖を熟知している
まぶたは、
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皮膚
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眼輪筋
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皮下脂肪・眼窩脂肪
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瞼板
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挙筋・挙筋腱膜
が複雑に重なっています。
この構造を理解せずに糸をかけると、
不安定になったり、ハム目になったりします。
当院では、
どこに力をかければ安定するのかを解剖学的に判断し、
構造を作ります。
ただ留めるのではなく、
設計して固定するという考え方です。
理由②埋没糸が通る小さな穴から眼窩脂肪を確実に除去にできる!

まぶたが重く見える原因は、
単純な“たるみ”だけではありません。
実は、
脂肪の厚みが原因になっていることも多いのです。
当院では、
埋没の小さな穴から
必要な範囲で脂肪を調整することが可能です。
そのため、
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不要に切開しなくても
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重たさを改善し
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生え際を出せる
ケースが多くなります。
これが、
切開に進む割合が低い理由のひとつです。
理由③ 絶対に不自然な二重を作らない
「とにかく幅を広くしたい」
その希望をそのまま通すと、
将来的に不安定になります。
当院では、
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無理な広幅を作らない
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不自然な食い込みを作らない
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安定しない設計は行わない
ことを徹底しています。
そして、
皮膚の余りが強い場合は、
無理に埋没で粘らず、眉下切開を提案することもあります。
切らないために無理をするのではなく、
最終的にきれいに見える方法を選ぶ。
その結果として、
ほとんどの方が埋没のみで理想のラインに到達しています。
他院で切開が必要と言われた方もご相談ください。
橋本クリニックの二重埋没法のまとめ
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ハム目にしない埋没法は“まつ毛の生え際”が出るデザイン -
アイプチで伸びたまぶたも二重埋没法でハム目回避可能
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新規ラインは2点以上が基本
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当院の埋没は実績上ほとんど外れていない
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3つの方法から最適なものを選べる
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ほとんどの方が切開せずに希望ラインを到達している
埋没法は
「とりあえず」やる手術ではありません。
構造を理解して行えば、
非常に完成度の高く満足度が長期間持続する施術です。
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