GLP1製剤の副作用とその対策について
みなさま、こんにちは!
三島院院長の木田です!
おかげさまで先月より開始した「毎日一緒に医療ダイエット」のプログラムにたくさんのお申込みがありとてもうれしく感じています!
ありがとうございます。<m(__)m>
その中で、皆様にたくさんの質問をいただく中で、一番多かった質問が内服薬(マンジャロ、リベルサスなどのGLP1製剤など)の副作用についてでした。
なので今回、GLP1製剤の副作用とその対策についてまとめさせていただきます。
そもそもGLP-1製剤(マンジャロ・リベルサス)とは?
「GLP-1」とは、私たちの体内にもともと存在するホルモンの一種で、別名「痩せホルモン」とも呼ばれています。
このホルモンには、脳に「お腹がいっぱいだよ」というサインを送ったり、胃の動きをゆっくりにして食事の満足感を長続きさせ食欲を抑制する働きがあります。
GLP-1製剤(マンジャロ・リベルサス)はこの「痩せホルモン)を補うお薬です。
GLP1製剤→投与→食欲低下→体重減少に繋がります。
「ついつい食べすぎてしまう」「甘いものがやめられない」という脳の食欲スイッチを、お薬の力で優しくオフにしてくれるんです。
=当院で取り扱いのあるGLP-1製剤=
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リベルサス: 毎日1回飲むだけのタブレット。注射が苦手な方にマンジャロの副作用が強く出た方におすすめです。
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マンジャロ: 週に1回の自己注射。より高い効果を期待したい方に適しています。
GLP-1製剤(マンジャロ・リベルサス)の副作用について
GLP1製剤は腸の動きをゆっくりにするのが主な作用なので副作用も消化器症状がメインになります。
多くは服用開始時や増量時に現れ、1〜2週間で体が慣れて自然に落ち着きます。
=GLP-1製剤の主な副作用=
- 消化器系の症状(最多): 吐き気、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢、嘔吐。
- その他の初期症状: 頭痛、倦怠感(だるさ)。
- 重篤な副作用(まれ): 急性膵炎(激しい腹痛・嘔吐)、低血糖、胆のう炎、胆管炎。
=GLP-1製剤の副作用の対処法や注意点=
- 症状が強ければ相談: 吐き気が強い場合は、我慢せずに処方した医師に相談し、減量や休薬。
- 食事の工夫: 油っこい食事を避け、少量ずつ食事をする。
- 自己判断の服用: 自己判断での増量は避け、定期的な診察を受ける
当院でのGLP-1製剤の副作用対策について
当院では、お薬をお渡しするだけでなく、症状に合わせた対応・対症薬もしっかりとご提案しています。
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吐き気に対して: 油っこい食事を避け、少量ずつ食事をすることが大切です。それでも症状収まらない時に、吐き気止めの薬を飲んでいただき辛い時期をサポートします。
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便秘に対して: 水分を多く摂取するよう心掛けていただくのが大切です。それでも症状あるようなら、便を柔らかくするお薬を飲んでいただきスムーズな排便を促します。
なるべく、無理せずに継続できるようにお手伝いさせていただきます。
最後に橋本クリニックの「毎日一緒に医療ダイエット」の紹介です。
楽しく健康的に、リバウンドしにくい体を作るために、橋本クリニックでは毎日プラン参加者と連絡を取ります。
毎日の連絡で食事や運動の状況を確認、提案するのはもちろんですが淡々とテンプレのやり取りでは無く、クスっと笑える内容で連絡をとるようにしています。
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毎日ラインで痩せる食事のご提案: 「食べない」のではなく「何を選んで食べるか」が大切です。毎日笑える効率的な食事・運動のアドバイスをいたします。
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医師による定期的な問診: 体調の変化を見極め、一人ひとりに最適な薬剤量(オーダーメイド処方)へ細かく調節します。
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安心の血液検査: 定期的に採血を行い、肝機能や腎機能、血糖値などに異常がないかを確認しながら、安全第一で運用します。
ダイエットに興味がある方はお気軽にご相談してください!
