2019年度版!当院の二重手術・埋没法について!


皆様こんにちは!

最近、友人に誕生日をお祝いしてもらい、幸せな橋本です。

ケーキの写真若い!w

さて今回は当院の二重手術について(2019年版)です。

二重手術、埋没法・スタンダード3点留めのモニター様です。

手術直後から腫れが少なく仕上がりも自然になりました。

目元が華やかな印象になりましたね!

・施術名→二重埋没法スタンダード3点留め

・施術内容→皮膚を切開することなくご希望のラインで二重を作成します。

・腫れ・内出血→3日から2週間程度。

・費用→12万円(税別)

・リスク→感染、アレルギー、後戻りの可能性

埋没法1点留め、2点留め、3点留めの違いについて

埋没法1点留めに向いてる方は、、、

アイプチなどでラインがほぼほぼついており、瞼の厚みが少なく、希望する二重幅があまり広くない方がお勧めです。

逆に上記以外の方が1点留めをすると①二重ラインが綺麗に出ない(カクカクする)②すぐ外れる。

などの不都合が生じる可能性がございます。腫れ・内出血は一番少ないです

埋没法2点留めに向いてる方は、、、

切開が必要なほどまぶたが厚い方以外は2点留めで綺麗なラインが出ます。

切開が必要なほどまぶたが厚い方でも「切らない脂肪取り」(埋没する針穴から脂肪を除去する方法)を併用する事で埋没法2点留めで二重作成出来る事は多々あります。

もちろん、1点留めで見られるカクカクしたラインにはなりません。

埋没法3点留めに向いてる方は、、、

埋没法2点留め・3点留めの決定的な差は持続力です。

出るラインは基本的に2点留めと同じです。

戦国武将の毛利元就の教えをご存知でしょうか?一本の矢は簡単に折れますが、三本まとめれば折れにくいことから、一族の結束を説いた三矢の教えです。

つまり、3点留めを行う事で1つの糸に掛る負担が減り、1点留め・2点留めと比較し綺麗なラインが長期間持続します。

過去に埋没法を行ってすぐに戻った方や、瞼の厚みが強い方、たるみが強い方、切開することに抵抗がある方にお勧めです。

埋没法スタンダード法、ナチュラル法の違い

当院の埋没法は点で留めるのではなく、ループ状に点で留めます。

目を閉じた状態で糸玉が浮いてきたり、跡が目立つことがありません。

ナチュラルデザインは特殊な技術で皮下組織の一部を除去してから埋没法を行います。

除去した皮下組織の窪みに埋没糸が丁度入るため術後の仕上がりがより自然になります。

また組織再生の過程で埋没糸との癒着が起こるためより外れづらくなります。

当院の埋没法で使用する針

当院では埋没糸を通す際に用いる針を角針ではなく丸針を使用しますので、皮膚や毛細血管の損傷を抑えて内出血を起こりにくくします。

外科学一般的に皮膚縫合は角針で行い、腸や血管の縫合は丸針を用います。

角針は組織貫通性に優れるので操作しやすいですが、組織貫通性が高いため血管損傷のリスクが高くなり結果、内出血、腫れが起こる可能性が高くなります。

なので、当院では、皮膚縫合には通常用いない丸針を使用して少しでもお客様にご負担を少なくする術式を行っています。

1針入魂!!

当院の埋没法で使用する糸

従来の8-0ナイロン糸のアップデート坂「ASFLEX」という極細の縫合糸を使用しております。

「ポリビニリデンフルオライド(PVDF)」を使用することで、稀に起こるナイロン糸の加水分解による異物肉芽腫のリスクが無くなりました。

また、生体内での品質の劣化が無いので従来糸と比較し二重が外れる確率も減りました。

結び目も同じ太さのナイロン糸と比較し小さくなり、また緩みにくくなりました。

 

当院の2019年版二重手術・埋没法のまとめ

すなわち、当院の二重埋没法2019年は

より安全に

より自然に

より永く

二重をお楽しみいただけます。

院長イラスト

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