当院のAGA治療薬と副作用の頭髪の以外の多毛化に対する医療脱毛照射について
みなさまこんにちわ!
今回は当院で行っている、AGA治療についてです。
当院では、医学的根拠に基づいた「攻め」と「守り」の治療を行っています。
また、AGA治療の副作用の頭髪以外の多毛化に対しては無料医療脱毛照射サービス行ってます。
まずは
なぜ髪が抜ける?AGAのメカニズム

AGA(Androgenetic Alopecia)は、男性型脱毛症のことです。薄毛の症状に悩む男性のほとんどがAGAであるといわれています。
AGAは男性ホルモンに起因して発症する進行性の疾患です。
パターンはいくつかありますが、主に額の生え際や頭頂部のつむじ周辺から抜け毛が起こり、時間をかけて少しずつ薄毛が進行していく特徴があります。
毛周期とAGAのしくみ
人間の毛のサイクル(毛周期)は、大きく「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階に分けらます。
髪の毛が最も活発に育つのは「成長期」で髪の毛の大半がこの成長期に育ちます。
通常はこのサイクルでは約1500日かけて1周します。
なので「成長期」「退行期」「休止期」は約500日程度となります。
AGAによってサイクルが乱れると、成長期が短くなってしまい100~150日程度へと極端に短縮されてしまいます。
ヘアサイクルの成長期が短縮されることで、髪の毛は十分に育たないまま退行期を迎えることとなります。

AGAは悪玉男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」が頭皮にある男性ホルモン受容体の「AR(アンドロゲンレセプター)」と結合することによって発症します。
DHAとARが結合すると、前頭部や頭頂部などの毛母細胞の分裂を抑制し、ヘアサイクルにおける成長期を短縮させてしまう働きを持ちます。ヘアサイクルの成長期が短縮されることで、髪の毛は十分に育たないまま退行期を迎えることとなります。
なぜAGAは額の生え際や頭頂部のつむじ周辺から起こり、後ろや横の毛は抜けにくいのか?
実は、頭部の皮膚(頭皮)はその発生過程において、由来となる組織が部位ごとに異なります。
■ 前頭部・頭頂部:【神経堤細胞(外胚葉)】由来
お顔のパーツと同じルーツを持つ組織です。
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特徴: 男性ホルモンに対する感受性が非常に高く、AGAの影響をダイレクトに受ける性質を持っています。
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運命: 5αリダクターゼ(Ⅱ型)と結びつきやすく、放っておくとヘアサイクルが短縮してしまいます。
■ 側頭部・後頭部:【側板中胚葉】由来
首や背中など、体の組織と同じルーツを持つ組織です。
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特徴: 男性ホルモンに対する感受性が極めて低く、AGAの影響をほとんど受けません。
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運命: 生涯にわたってヘアサイクルが維持されるため、高齢になっても毛髪が残りやすい部位です。

「体質だから仕方ない」と諦めがちですが、↑のように「生え際と後ろの毛は、そもそも生まれ(ルーツ)が違う別物なんです。
●主なAGA治療薬の種類と効果 内服約編
AGA治療薬(内服薬)は大きく分けて3種類あります。
①AGAの直接的な原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える系
フィナステリド(プロペシア)、ザガーロ(デュタステリド)など
②頭皮の血管を拡張し、毛根に栄養を届ける系。
ミノキシジルなど
③毛髪製造に必要の成分系。
亜鉛など
AGA内服薬! 直接的な原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える系
① フィナステリド(プロペシア)
AGAの直接的な原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える、世界的に最も普及している治療薬です。
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メカニズム: 5αリダクターゼの「Ⅱ型」のみをブロックします。
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主な効果:
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抜け毛を減らし、毛周期を正常化させる。
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産毛が太く長く育つのを助ける。
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特徴: 副作用のリスクが比較的低く、長期的に継続しやすいのがメリットです。

② ザガーロ(デュタステリド)
〜フィナステリド以上の効果を求める方への「強力版」〜
フィナステリドよりもさらに広範囲、かつ強力に脱毛ホルモンをブロックする薬です。
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メカニズム: 5αリダクターゼの「Ⅰ型」と「Ⅱ型」の両方をブロックします。
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主な効果:
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フィナステリドで効果が不十分だった方の改善。
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頭頂部だけでなく、前頭部(生え際)の改善効果も高いとされています。
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特徴: フィナステリドと比較して、発毛本数が約1.6倍、毛の太さが約1.45倍というデータもあり、より高い治療効果を求める方に選ばれています。
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しかし、ED(勃起障害)の発生率がプロペシアより多いです。

フィナステリド vs ザガーロ比較
| 比較項目 | フィナステリド | ザガーロ(デュタステリド) |
| ブロック範囲 | Ⅱ型のみ | Ⅰ型 + Ⅱ型 |
| 効果の強さ | 標準(現状維持・予防) | 強力(増毛・太毛化) |
| 副作用の頻度 | 低い | フィナステリドよりやや高い |
| こんな方に | コスパ良く維持・予防したい | しっかり生やしたい・進行が早い |
AGA内服薬!頭皮の血管を拡張し、毛根に栄養を届ける系。
ミノキシジル
代表的なお薬はミノキシジル内服薬で、頭皮の血管を拡張し血流量を増やし強力な発毛・育毛効果をうながします。
ミノキシジル外用薬より高い効果が期待できる一方、副作用(多毛症、動悸、低血圧など)のリスクもあるため医師の診察と処方が必要です。

③毛髪製造に必要の成分系。
亜鉛
どれほど優れた薬で発毛信号を送っても、髪の毛を作る「材料」が不足していれば、健康な髪は育ちません。
亜鉛は、毛髪の約90%を占めるタンパク質「ケラチン」の合成に欠かせない、毛髪製造の司令塔のような成分です。

●主なAGA治療薬の種類と効果 注射薬編
AGA治療薬(頭皮注射)は大きく分けて2種類あります。
①幹細胞上清液
毛髪細胞の活性化を促す。
②プラセンタ
ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分と抗炎症作用。
・ステムサップ(脂肪由来幹細胞上清液)
・AGAの大きな原因の一つは頭皮の血流不足です。脂肪由来の幹細胞上清液は、新しい血管を作るように命令を出す「VEGF」などの成長因子を大量に放出します。
トライフィルプロの炭酸ガス効果と相まって、毛根への栄養ルートを再構築します。

・頭皮プラセンタ注射
昔からアンチエイジングに用いられてきたプラセンタ(胎盤エキス)は「栄養の宝庫」です。
・アミノ酸・ミネラルの補給: 髪の原材料となる栄養素を直接届けます。
・抗炎症作用: 抜け毛の原因となる頭皮の炎症を抑え、健やかな環境を維持します。

③当院のAGA治療薬の打ち方のこだわり
「トライフィルプロ」による頭皮薬剤注入
トライフィルプロは、「炭酸ガス(CO2)」と「薬剤注入」を同時に行う革新的なデバイスです。炭
・炭酸ガス注入の効果: ガス圧によって頭皮下の癒着を剥離し、薬剤が広がるためのスペースを確保します。
・血流の劇的改善: 炭酸ガスの効果で血管を拡張させ、毛根へ酸素と栄養を運び込みます。
・痛みの軽減: 針の深さや注入量を緻密にコントロールできるため、従来の注射よりも痛みを抑え、均一に薬剤を届けます。

当院でのAGAの副作用の取り組み! 頭髪以外の多毛化に医療脱毛の照射が可能です!
AGA治療を続けていると、副作用として「全身の体毛が濃くなる(多毛化)」ことが稀にあります。
「髪は増やしたいけど、腕や顔の毛が濃くなるのは嫌だ…」と治療をためらう方も多いはず。
そこで!当院では「AGAコース」をご契約の患者様に限り、多毛化が気になる部位(顔・前腕・下腿)の医療脱毛を無料で提供しております!
最新の医療脱毛機を使用するため、肌への負担も最小限です。
副作用のストレスなく、理想のヘアラインを目指しましょう。
●AGA治療のまとめ
AGAは進行性です。だからこそ「自毛を蘇らせること」「進行を止めること」を重視した早めのケアが大切です。
「本当に治るのかな?」「費用が心配…」という方も、まずは無料カウンセリングでお話を聞かせてください。
またAGA治療に伴い身体のの多毛化が起こった場合も医療脱毛が行えるサービスを用意しております!
自信を持って鏡を見られる毎日を一緒に取り戻しましょう! スタッフ一同、心よりお待ちしております☺