静岡・三島で医療脱毛を始めるなら?ジェントルマックスプロと冷却方法を医師が解説
みなさま、こんにちは!
静岡美容外科橋本クリニック三島院、院長の木田です!
今回は、当院でも人気の「医療脱毛」についてお話しします。
「医療脱毛とエステ脱毛って何が違うの?」
「ジェントルマックスプロって、そんなにいい機械なの?」
「レーザー脱毛は痛そうで心配…」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、医療脱毛は使用するレーザーの種類だけでなく、照射方法や冷却システムによっても施術の特徴が変わります。
今回は、当院で採用している「ジェントルマックスプロ」と「エアクーリング」の特徴、さらに医療脱毛を選ぶ際のポイントについて、わかりやすく解説していきます!
医療脱毛とエステ脱毛は何が違うの?
まず、医療脱毛とエステ脱毛の違いについてです。
医療脱毛は、医療機関でレーザーを照射し、毛を生やす組織に熱ダメージを与えることで、長期的な減毛を目指す治療です。
一方、一般的なエステ脱毛は、主に光を利用して一時的な減毛や抑毛を目指す施術です。
| 比較項目 | 医療レーザー脱毛 | エステ脱毛 |
|---|---|---|
| 施術場所 | 医療機関 | エステサロン |
| 主な方式 | 医療用レーザー | 光脱毛など |
| 目的 | 長期的な減毛 | 一時的な減毛・抑毛 |
| 医療行為 | 医師の管理下で実施 | 医療行為は不可 |
| 肌トラブルへの対応 | 医師による診察・治療が可能 | 必要に応じて医療機関を受診 |
医療脱毛のメリットは、発毛に関わる組織に十分な熱ダメージを与えることで、長期的な減毛効果が期待できることです。
ただし、医療脱毛でも1回で完全に毛がなくなるわけではなく、複数回の照射が必要になります。
医療脱毛には「熱破壊式」と「蓄熱式」がある
医療レーザー脱毛は、照射の仕方によって大きく熱破壊式と蓄熱式に分けられます。
① 熱破壊式脱毛
高いエネルギーのレーザーを短時間で照射し、毛に含まれるメラニン色素を介して発毛に関わる組織に熱ダメージを与える方法です。
太く濃い毛に対して効果を期待しやすく、施術後1〜3週間ほどで毛が抜け落ちてくることがあります。
当院で採用しているジェントルマックスプロも、この熱破壊式の医療脱毛機です。
② 蓄熱式脱毛
比較的低いエネルギーで繰り返し照射し、徐々に熱を加える方法です。
機種や照射条件によって特徴が異なり、痛みや肌への負担を考慮して選択されることがあります。
熱破壊式と蓄熱式のどちらが必ず優れているというわけではありません。
使用する機械やレーザーの波長、照射条件によって効果は変わります。
当院では、太い毛への反応性や照射経過を重視し、熱破壊式のジェントルマックスプロを採用しています。
当院がジェントルマックスプロを採用している理由
ジェントルマックスプロは、米国キャンデラ社製の医療レーザー機器です。
大きな特徴は、異なる2種類のレーザーを1台に搭載していることです。
① 755nm アレキサンドライトレーザー
メラニン色素に吸収されやすい波長で、黒く太い毛に効率よく熱を与えることができます。
わきや腕、脚など、さまざまな部位の医療脱毛に使用されます。
ただし、肌のメラニンにも反応するため、日焼けや色素の濃い肌では注意が必要です。
② 1064nm YAGレーザー
アレキサンドライトレーザーより波長が長く、皮膚の深部まで届きやすいことが特徴です。
男性のヒゲやVIOなど、根深い毛にもアプローチしやすく、肌の色素が濃い方にも使用を検討できるレーザーです。
ただし、YAGレーザーでも日焼けの程度によっては照射できない場合があります。
2種類のレーザーを使い分けられることが大切!
例えば、腕や脚などの毛と、男性のヒゲでは、毛の太さや毛根の深さが異なります。
同じレーザーを使用すれば、すべての方に同じような効果が出るわけではありません。
そのため、毛質・肌質・部位・これまでの脱毛経過を確認しながら、レーザーを選択できることがジェントルマックスプロの強みです。
医療脱毛は「冷却システム」にも注目してほしい!

ここからは、個人的にもぜひ知っていただきたいポイントです!
医療脱毛というと「レーザーの出力が強いほど効果的」と思われるかもしれません。
しかし、レーザーは毛だけでなく、周囲の皮膚にも熱の影響を与えることがあります。
そのため、脱毛効果を考えるうえで、皮膚をどのように冷却するかも重要なのです。
代表的な冷却方法に、DCD(冷却ガス)とエアクーリング(冷風冷却)があります。
DCD(冷却ガス)とは?
レーザー照射の直前に、冷却ガスを皮膚表面に噴射する方式です。
短時間で皮膚を冷却し、レーザーによる熱から表皮を保護する役割があります。
ジェントルシリーズでも広く使用されている冷却方式です。
エアクーリング(冷風冷却)とは?
専用の冷却装置から冷たい風を送り、皮膚を冷却する方法です。
レーザー照射の前後だけでなく、施術中も継続して冷風を当てられることが特徴です。
当院では、このエアクーリングを取り入れた医療脱毛を行っています。
当院がエアクーリングを採用している3つの理由
① 照射前から照射後まで冷却できる
エアクーリングは、皮膚に冷風を継続して当てられます。
そのため、レーザーを照射する前から皮膚を冷やし、照射後の熱感にも配慮することが可能です。
特にレーザー脱毛が初めての方にとって、冷却しながら施術を受けられることはメリットの一つだと思います。
② ヒゲやVIOなどの痛みに配慮できる
男性のヒゲやVIOは、毛が太く密集しているため、レーザー照射時に痛みを感じやすい部位です。
特にYAGレーザーでは、痛みを強く感じる方もいらっしゃいます。
当院では、エアクーリングによって皮膚を冷却しながら照射することで、痛みへの負担をできるだけ抑えるよう工夫しています。
ただし、冷却を行っても痛みが完全になくなるわけではありません。
痛みが心配な方には、無料の麻酔クリームもご用意しています。
③ 冷却ガスの消耗品コストを抑えられる
DCDは、照射のたびに専用の冷却ガスを消費します。
一方、エアクーリングでは専用の冷却ガスを使用しないため、その分の消耗品コストを抑えられます。
ただし、エアクーリングにも装置の導入費用や維持費が必要です。
そのため、エアクーリングを導入しているクリニックが必ず安いというわけではありません。
当院では、こうした設備や運用面も工夫しながら、医療脱毛を継続しやすい料金で提供できるよう努めています。
※DCDとエアクーリングの優劣は、冷却条件や照射条件によって異なります。
橋本クリニックの医療脱毛は追加料金にも配慮!
医療脱毛を始める際、施術料金だけでなく、追加費用が気になる方も多いと思います。
「剃り残しがあったら追加料金?」
「痛いから麻酔を使いたいけれど、毎回費用がかかる?」
「急な予定でキャンセルしたら1回分消化になる?」
当院では、こうした負担をできるだけ減らすため、以下のサービスを設けています。
① 麻酔クリーム無料
痛みが気になる方も、追加料金なしで麻酔クリームをご利用いただけます。
② 剃毛代無料
剃り残しがあった場合の剃毛にも、追加料金はいただいておりません。
③ 当日キャンセルでも回数消化なし
急な予定変更や体調不良で来院できなくなった場合も、当日キャンセルによるコース1回分の消化はありません。
④ 照射漏れへの対応
照射漏れが疑われる場合は、当院の規定に沿って医師が確認し、対象となる場合には無料で再照射を行います。
⑤ 都度払い・5回コースを選べる
「まずは1回試してみたい」という方には都度払いを、継続して通いたい方には5回コースをご用意しています。
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