そばかす(雀卵斑)治療の経過報告


こんにちわ、最近一気に寒くなりましたね!

静岡美容外科は3回目のクリスマスを迎えます。

いつもたくさんのお客様にご利用いただきありがとうございます。

今日のお話は雀卵斑、いわゆる「そばかす」のレーザー治療の経過報告をします。

雀卵斑(そばかす)とは

一般的に言うはそばかす雀卵斑(じゃくらんはん)とは、皮膚にできる色素斑(しみ)の一つでスズメの卵(卵殻)の模様に色や形が似ていることから名付けられました。

そばかす雀卵斑(じゃくらんはん)は遺伝性のシミのため子供のころから発生しは鼻を中心に左右対称性に出現します。

人によって大きさは異なり、細かいものから大きな斑点状のものまであります。

大人になってからそばかすが出来たと思っているかたもいらっしゃいますが、それはそばかすではなく、そばかすに似ている老人性色素斑の可能性が高いです。

当院でのそばかす治療はピコレーザーを中心に行います。

所感ですが、そばかす・雀卵斑はピコレーザーの532㎚を選択しショット打ちを行えばダウンタイムこそありますが、必ず結果が出ます。

雀卵斑に対するレーザー治療の経過報告

雀卵斑に対するレーザー治療の経過です。

こちらの患者様は、ピコレーザーによるトーニングを5回、波長532㎚でショット照射を1回受けて頂きました。

目立つそばかすがほとんど取れました!

施術名:そばかすに対するシミ打ち放題。

施術内容:ピコレーザーを用いてそばかすを目立たなくします。照射後2週間ほどダウンタイムがございます。

リスク:赤み・色素沈着

費用:お顔のシミ全て照射して15万円(税別)

些細なことでもお気軽にご相談ください。

院長イラスト

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