虫刺され跡レーザー治療とは?
虫刺され跡レーザーは、治った後に茶色く残ってしまった「色素沈着」を、低出力のレーザーで分解・排出させる治療です。「スカートを履きたいけれど足の跡が気になる」「サンダルの時期までに消したい」という方の肌を、透明感のある本来の状態へと導きます。
こんな方におすすめ
- 数年前の虫刺され跡が茶色く残って消えない
- 虫刺されを掻き壊してしまい、シミのようになっている
- 足や腕など、露出する部分の黒ずみが気になる
- 美白クリームを塗っても効果が実感できなかった


ブヨに刺されると起こる症状(急性期)
ブヨによる虫刺され症状の特徴は、刺されている時の自覚症状が少なく、刺されてから半日~翌日以降に強い腫れとかゆみが出ることです。また、皮膚をかじって吸血した痕が、点状の出血や内出血として残ることがあります。 ブヨによるかゆみや腫れの症状は、時間とともに徐々に強くなるのが特徴で、赤いしこりが長く残ったり、色素沈着を起こしたりすることもあります。もちろん、症状の出方には個人差がありますが、例えば手の甲を刺された場合、手全体が腫れあがるような強いアレルギー反応が出ることも珍しくありません。
ブヨに刺されると起こる症状(慢性期)
掻くことでかゆみを伝える神経が刺激されて、さらに強いかゆみを覚え、かき続けるうちに皮膚が硬く盛り上がります。 結果として皮膚は刺されたところを中心に固く盛り上がってしまい、治療を続けても全然良くならず痒みもずっと継続します。 これを「結節性痒疹(けっせつせいようしん)」と呼んでいます。 こうなると経過が数年単位になることもあり、かゆみが強いため睡眠や日常生活、心の健康に支障をきたしてしまうこともあります。
当院のおすすめポイント
結節性痒疹の中心部をレーザーでくり抜くことで痒みが改善します。
当院では結節性痒疹中心部をレーザー照射で中心部をくり抜きます。 治療は局所麻酔後は5分程度で終わります。
施術日の夜から「あんなに強烈だった痒み」が治まります。


その後、痒みが一気に治まり結節性痒疹の皮膚の硬さも次第に改善していきます。 治った跡は左図のように普通の怪我の跡、火傷跡と同様に跡が残りますが、半年ほどするとその跡も周囲の皮膚と馴染んで目立たなくなります。結節性痒疹は、表皮、真皮上層に限局していることが多く、レーザー治療を行ってもほとんど傷が残ることはありません。
症例写真
料金表
虫刺され跡レーザー治療
虫刺され跡レーザー治療
虫刺され跡レーザー治療
1mm
¥4,950
取り放題
¥165,000
料金は全て税込価格です。
基本情報
| 施術時間 | 1時間程度 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| ダウンタイム | 2か月程度(赤みがなくなるまで) |
| 入浴・シャワー | 翌日から可能 |
| 注意事項 | 術後の保護: 除去した部分は少し凹んだ状態になります。皮膚が再生するまでの数日間は、軟膏とガーゼ等で保護していただきます。 再発予防: うおのめは圧迫や摩擦が原因です。靴のサイズの見直しや、歩き方の癖に注意することをおすすめします。 |
施術の流れ
【虫刺され跡レーザー治療】
施術の流れ(所要時間目安:ご来院からお帰りまで約1時間ほど)
カウンセリング当日の施術も可能です。ご希望の方は予約時にお申し付けください。

STEP 01:ご来院・受付
ご予約の日時にご来院ください。 プライバシーに配慮した待合室にて、問診票をご記入いただきます。

STEP 02:ドクター診察・シミュレーション
医師がまずは虫刺され跡の状態を詳細に診察します。単なる色素沈着(茶色い跡)なのか、炎症が続いて盛り上がっている「結節(しこり)」なのかを見極めます。

STEP 03:カウンセリング・お会計
具体的な施術プランや料金、術後のダウンタイム(腫れ・内出血)のリスクについて改めて詳しくご説明します。 ご不明点や不安が解消されましたら、同意書へのご記入とお会計を承ります。 (※未成年の方は保護者の同意書が必要です)

STEP 04:施術(麻酔・手術)
手術室へ移動し、リラックスした状態で施術を行います。
麻酔: 極細針による局所麻酔を行います。痛みを最小限に抑えるよう配慮しています。
手術: 最新のレーザー機器を用い、跡の状態に合わせて照射します。炎症を鎮める軟膏を塗布します。必要に応じて保護テープで患部を保護します。

STEP 05:ご帰宅・アフターケア
自宅での保湿・軟膏ケアについて詳しく丁寧にご説明して終了です。そのまま歩いてご帰宅いただけます。帰宅後に強い痛みが生じた場合は、すぐにお電話にてご連絡ください。 (保証期間内の再施術など、責任を持って対応いたします)
よくある質問
Q. 9㎜程の大きさですが、レーザー治療で取る事は出来ますか?
部位によって異なりますが、ほくろイボ除去除去後に瘢痕(にきびや水疱瘡の跡のような傷)になってしまう場合もありますが仮に瘢痕になったとしても除去前の状態より目立たないことがほとんどです。
Q. 1回の治療で除去可能ですか?
ほとんどの場合が1度で除去できますが、真皮層の深い場所まである場合は複数回の治療が必要となる場合があります。
Q. 痛みにかなり弱い方なのですが、大丈夫でしょうか?
大きさにもよりますが、照射部位に麻酔をしますので痛みはほとんどありません。
Q. 治療したあと、傷が完全に落ち着くにはどれくらいの期間がかかりますか?
通常、治療後2週間程度で生傷の部位に新しい皮膚が張ります。この時点では、通常赤みと凹みがまだ存在している状態です。 その後半年から1年程度で赤みが薄くなり、凹みが改善して平らに近づいていきます。施術後は炎症性色素沈着を起こさないように、厳重に紫外線対策をしていただきます。