大きさ・左右差・擦れる不快感に
一人ひとりに合わせて、自然に
こんなお悩みありませんか?
- 小陰唇が大きく、はみ出して見える
- 左右差が気になる
- 下着やナプキンに擦れて痛い
- 自転車に乗ると挟まる
- 蒸れ・不快感が気になる
- 小陰唇の縁の黒ずみが気になる
- 気になっているけれど、誰にも相談できずにいる
小陰唇・副皮の機能と働きについて
小陰唇は膣口の左右にあるヒダ状の組織です。一方、副皮は小陰唇の上方にみられる皮膚のヒダです。
それぞれのひだは膣の入り口を軽く蓋をし雑菌などが入るのを防ぐ効果があります。
形や大きさには個人差があり、小陰唇だけが大きい場合もあれば、副皮も発達している場合があります。

小陰唇や副皮の大きさや形には個人差があり、はみ出しがあることだけで異常というわけではありません。
ご本人のお悩みや不快感を伺い、治療の必要性を一緒に考えます。
■橋本クリニックの小陰唇縮小手術について
気になる部分だけを切除し、少ないダウンタイムで日常の不快を減らします。
小陰唇縮小は、小陰唇の一部を切除し、大きさや形、左右のバランスを整える手術です。
見た目のお悩みに加え、小陰唇が擦れる・挟まる・引っ張られることによる不快感の軽減を目指します。
基本的に当院では擦れたり、引っかかる部位のみを切除します。これにより小陰唇の本来の役割を損なうことなく少ないダウンタイムで施術を行うことが可能です。また抜糸の必要のない吸収糸で施術を行います。

大切なのは、小さくすることだけではありません
小陰唇は「小さければ小さいほど良い」わけではありません
小陰唇縮小は、余分に感じる部分をただ大きく切除する手術ではありません。
大切なのは、もともとの形や左右差、厚み、副皮とのつながりなどを確認しながら、必要な部分だけを整え、自然なバランスを残すことです。
切除しすぎてしまうと、形が不自然になったり、つっぱり感や違和感につながったりする可能性があります。
当院では、現在のお悩みやご希望を確認したうえで、
- 小陰唇の長さ・大きさ
- 左右のバランス
- 厚み
- 縁の形
- 副皮とのつながり
などを見ながら、一人ひとりに合わせてデザインします。
目指すのは、「小さくする」ではなく「自然に整える」こと。
必要以上に切除せず、その方本来の形を活かした仕上がりを大切にしています。

橋本クリニックの小陰唇縮小手術のこだわり
① 必要な部分だけをデザイン
ただ小さくするのではなく、小陰唇の自然な縁・左右差・副皮とのつながりまで確認してデザインします。
② 柔らかい吸収糸で丁寧に縫合
細く柔らかい吸収糸を使用し、丁寧に縫合します。糸が吸収されるまでのチクチク感や違和感も、できるだけ少なくなるよう工夫しています。
■橋本クリニックの副皮切除について
副皮とは?
副皮とは、小陰唇の上部から陰核(クリトリス)を覆う皮膚の周辺につながる、ヒダ状の皮膚のことです。
大きさや厚み、左右差には個人差があり、小陰唇だけが大きい方もいれば、副皮も発達している方もいます。
副皮が大きいこと自体は異常ではありませんが、見た目のバランスや左右差が気になる場合には、切除によって形を整えることができます。

小陰唇縮小を受ける方すべてに、副皮切除が必要なわけではありません。
当院では、小陰唇の擦れや挟まりがお悩みの場合、まずは小陰唇縮小のみで改善が期待できるかを検討します。
副皮切除をご提案するのは、主に次のような場合です。
- 小陰唇縮小だけでは、副皮とのつながりや厚みの差が不自然になる場合
- 副皮の大きさや左右差が気になり、ご本人が切除を希望される場合
副皮とは、小陰唇の上部から陰核包皮の周辺につながる皮膚のひだです。
副皮の大きさや形にも個人差があり、小陰唇縮小を行う方すべてに副皮切除が必要なわけではありません。
傷跡について
デリケートゾーンだからこそ、傷跡と術後の負担に配慮した丁寧な縫合
切除後は、細く柔らかい吸収糸を使用し、傷の縁を丁寧に縫合します。
小陰唇にはもともとヒダや凹凸があるため、周囲の自然な形になじむよう、縫合方法にもこだわっています。
また、通常は抜糸の必要がない吸収糸を使用し、糸が吸収されるまでのチクチク感や違和感もできるだけ少なくなるよう工夫しています。
デリケートな部分だからこそ、傷跡の目立ちにくさだけでなく、術後の痛みやダウンタイムにも配慮し、できるだけ快適にお過ごしいただけるよう努めています。
料金表
婦人科形成
婦人科形成
小陰唇縮小
片側
¥77,000
副皮切除
片側
¥77,000
大陰唇縮小術
片側
¥132,000
クリトリス包茎
¥110,000
処女膜切開術
¥165,000
料金は全て税込価格です。
痛くないセット
注射の痛みや緊張を和らげ、リラックスして受けられる痛み軽減セット
笑気麻酔&極細針
¥11,000
料金は全て税込価格です。
基本情報
| 施術時間 | 60分程度 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔(オプション笑気麻酔2,200円) |
| 日常生活や家事・事務仕事 | 翌日から可能 |
| シャワー | 翌日から可能 |
| 入浴 | 1週間後から可能 |
| 飲酒や運動 | 1週間後から可能 |
| 固定 | 翌朝まで |
| 性行為 | 1ヶ月後から可能 |
| 通院 | 溶ける糸で縫合するので再診不要 |
| アフターケア | ご心配なことがあればいつでも無料で診察いたします。 |
| 注意事項 | ※手術後数日は微量の出血がありますので、この間はナプキンかガーゼを患部に当ててお過ごしください。 ・術後数日間はジンジンとする痛みや少量の出血がある場合がありますが、処方薬でコントロール可能です。 ・施術後48時間はたくさん歩いたりすると、血種になる場合がございますので、なるべく安静にお過ごしください。 ・性交渉は4週間お控えください、早期性交渉は創離解のリスクがございます。 ・シャワーは翌日から可能です。 |
施術の流れ
【小陰唇縮小・副皮切除】
施術の流れ(所要時間目安:ご来院からお帰りまで1時間ほど)

STEP 01:ご来院・受付
ご予約の日時にご来院ください。 プライバシーに配慮した待合室にて、問診票をご記入いただきます。

STEP 02:ドクター診察・シミュレーション
医師がお悩みを聞いて、診察台で拝見させていただき、どの術式が適しているか提案いたします。

STEP 03:カウンセリング・お会計
具体的な施術プランや料金、術後のダウンタイム(腫れ・内出血)のリスクについて改めて詳しくご説明します。 ご不明点や不安が解消されましたら、同意書へのご記入とお会計を承ります。 (※未成年の方は保護者の同意書が必要です)

STEP 04:施術(麻酔・手術)
手術室へ移動し、リラックスした状態で施術を行います。
デザイン: 切除する範囲をデザインし、局所麻酔を行います。
麻酔: 極細針による局所麻酔を行います。痛みを最小限に抑えるよう配慮しています。
手術: デザインに沿って丁寧に切除し、十分に止血を確認して細かく縫合します。
傷口を柔らかい吸収糸で縫合し、圧迫固定をして手術を終了します。

STEP 06:ご帰宅・アフターケア
そのまま歩いてご帰宅いただけます。万が一、帰宅後に強い痛みが出たり、糸が取れてしまった場合は、すぐにお電話にてご連絡ください。 (保証期間内の再施術など、責任を持って対応いたします)
よくある質問
Q. 小陰唇の通常の大きさはどのくらいですか?
小陰唇の大きさは人によりかなり異なります。
一般的な目安として、周囲の大陰唇から少しはみ出す程度までであれば平均的と言えます。外観はその方の主観で決まりますので、手術治療の前に十分ご相談のうえ、なるべくご希望の大きさになるように調整いたします。
Q. 手術後、傷跡は残りますか?
デリケートゾーンは傷が非常に目立たない部位です。皮膚のしわや襞に隠れてしまい傷跡はわかりません。
Q. 手術日に生理になりそうですが手術できますか?
生理中はタンポンの使用で手術が可能です。
Q. 小陰唇縮小術のデザインを希望する事は出来ますか?
可能です。基本的には標準的な大きさにするよう心掛けています。
Q. 小陰唇縮小手術以外で小陰唇を小さくする事はできますか?
できません。
Q. 小陰唇縮小手術、当日はどの様な服装で行けばいいですか?
手術後の圧迫の為、タイトジーンズ等の陰部に圧迫のかかるお洋服でご来院下さい。
Q. 将来、出産に影響はありますか?
ありません。妊娠や出産、性生活に悪影響を及ぼすことはありませんのでご安心ください。
Q. 術後、仕事はいつから行けますか?
デスクワークであれば翌日から可能です。立ち仕事や歩き回る仕事の場合は、2〜3日お休みがあるとより安心です。