目の下スリー・ミックス法とは?
橋本が8,000件以上の症例経験から考案した、目の下のくまの複合治療です。
単に脂肪を取るだけでなく、「①脂肪除去+②再発防止+③弛んだ皮膚の再生」を同時に行う施術です。
少ないダウンタイムで若々しい目元を半永久的に維持します。

スリーミックス法の
症例写真
料金
目の下スリー・ミックス法
スリー・ミックス法
スリー・ミックス法
両目
¥275,000
片目
¥165,000
(経結膜脂肪取り+眼窩角膜縮小+幹細胞上清液『ステムサップ』)
料金は全て税込価格です。
目の下リードファインリフト
リードファインリフト
リードファインリフト
両目
¥55,000
術後の皮膚のたるみを目立たなくさせたい方は、目の下スリーミックス法と行うのが効果的です。
料金は全て税込価格です。
こんな方におすすめ
- 目の下のふくらみを解消したい方
- 目の下脱脂後の「再発」が不安な方
- 他院で勧められた「脂肪移植・注入」や「ハムラ法」のリスクが不安な方
- 少ないダウンタイムで、目の下のくま治療をされたい方
※将来的な再発予防や、術後のシワまでトータルでケアしたい方は「スリー・ミックス法」が適しています
基本情報(目の下スリーミックス法)
| 施術時間 | 約30〜60分 |
|---|---|
| 麻酔 | 点眼麻酔 + 局所麻酔。オプションで笑気ガス(リラックスして受けられます) |
| 腫れ・内出血 | 約1〜2週間(ピークは2〜3日) |
| メイク | まぶた以外は当日から可能 / まぶたメイクは翌日から |
| 洗顔・シャワー | 首から下のシャワーは当日から可能(目元は濡らさない・こすらない) |
| コンタクト | 2日後から可能(違和感がある場合は控える) |
| 抜糸 | なし |
| 通院 | 基本的になし(検診の場合は1ヶ月後) |
| 傷跡 | 術後赤みがありますが、メイクで隠せる程度。 |
| 注意事項 | 副作用:術後数日間は涙に血が混じることがありますが、自然に治まります。 術後2日間は、血流が良くなる激しい運動、入浴、サウナ、飲酒はお控えください。 術後1ヶ月間は、目元をゴシゴシと強くこすらないでください。 非常に稀ですが、結膜下出血(白目が赤くなる)が起きることがあります(視力に影響はありません) |
施術の流れ(目の下スリーミックス法)
施術の流れ(所要時間目安:ご来院からお帰りまで約1~2時間ほど) カウンセリング当日の施術も可能です。ご希望の方は予約時にお申し付けください。

STEP 01:ご来院・受付
ご予約の日時にご来院ください。 プライバシーに配慮した待合室にて、問診票をご記入いただきます。現在の目の状態や、アレルギーの有無などをお伺いします。

STEP 02:ドクター診察・シミュレーション
医師がお顔全体のバランスを拝見しながら、目の下の「くま・たるみ」の状態(脂肪の突出具合、皮膚のたるみ、色くまの種類など)を的確に診断します。

STEP 03:カウンセリング・お会計
具体的な施術プランや料金、術後のダウンタイム(腫れ・内出血)のリスクについて改めて詳しくご説明します。 ご不明点や不安が解消されましたら、同意書へのご記入とお会計を承ります。 (※未成年の方は保護者の同意書が必要です)

STEP 04:洗顔
パウダールームにて洗顔を行っていただきます。 皮脂や汚れが残っていると感染のリスクとなるため、メイクや日焼け止めを完全に落として清潔な状態にします。コンタクトレンズもこの時点で外して保管します。

STEP 05:施術(麻酔・手術)
手術室へ移動し、リラックスした状態で施術を行います。
デザイン: 座った状態で重力を考慮した最終確認を行い:座った状態で脂肪の突出を確認し、マーキングします。
麻酔:点眼麻酔と局所麻酔を併用し、痛みを最小限に抑えるよう配慮しています。
手術: デザインに沿って手術を行い適切な位置の脂肪を適切な量を切除し、目に見える毛細血管のすべてを止血し手術を終了します。
その後、再生治療やリードファインリフト(オプション)の施術を行います。

STEP 0:ご帰宅・アフターケア
目元を圧迫止血し、術後の過ごし方を詳しくご説明します。術直後からメイクをしてお帰りいただけます。
そのまま歩いてご帰宅いただけます。 万が一、帰宅後に強い痛みが出たり、出血した場合はすぐにお電話にてご連絡ください。
よくある質問
Q. 脂肪注入はしなくて大丈夫ですか?
はい。当院では「脂肪注入は凸凹やしこりのリスクがある」と考え、代わりに再生治療(幹細胞上清液)で皮膚自体を若返らせる手法をとっています。
Q. 効果はどれくらい持ちますか?
隔膜の再固定を行うため、基本的には一生に一度の施術で満足いただける結果が得られます。
Q. 「脂肪移植」や「ハムラ法」と比べて、なぜこちらが良いのですか?
脂肪移植は「しこり」のリスクがありダウンタイムがながくなります。
ハムラ法は「再発や不自然なかたちや動き」のリスクがあります。当院の術式は、それらのリスクを排除しつつ、熱による引き締めと再生因子によって「安全かつ確実な改善」を目指すため、最も合理的だと考えています。
Q. エクソソーム注入で凹凸になりませんか?
エクソソームは液体(上清液)であり、細胞そのものを移植するわけではないため、しこりや凹凸になる心配はございません。
Q. 1回で一生持ちますか?
熱凝固によって再発しにくい構造を作りますので、基本的には1回の手術で長期間良好な状態が維持されます。