Q&A!目の下スリーミックス法のよくある質問について

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皆さまこんにちは!

最近、韓国ドラマにはまっている橋本です!

今回は、当院の人気メニュー切らない目の下脂肪取り(スリーミックス法)のよくある質問についてです。

まず、目の下スリーミックス法とは、、

下まぶたの内部には「眼窩角膜」という膜で仕切られた三つの小部屋があり、それぞれの中に「眼窩脂肪」という少量の脂肪が詰まっています。

加齢とともに眼窩角膜が衰え、伸びてくると、脂肪がそれ自身の重みによって垂れ下がり、ぷっくりとしたたるみとなって目立つようになるのです。

目の下スリーミックス法とは、この目の下のくま・たるみ・ふくらみを改善する目的で行う手術です。

スリーミックス法は、

①目の下の脂肪を結膜側から除去する。

②伸びた眼窩隔膜を再固定し再発を予防する。

③再生治療(幹細胞上清液)を用いて創傷治癒の促進、皮膚の再生(ハリ、小じわなど)を改善させる。

といった3つの方法を用いて施術を行います。

下まぶたの裏側の粘膜に数ミリの穴を開けて、そこから優れた特殊器具を使い脂肪を取り除きますので、顔の外見からは脂肪をとったあとの傷はまったく気づかれません。

術後は腫れも少なく皮膚側に傷がないため、翌日よりメイクが可能で、ダウンタイムが取れない方にも向いた手術です。

Q、他院で目の下脂肪脱脂後、太ももの脂肪注入が必要と言われましたが本当に必要ですか?

 

 

A:当院ではほとんどの症例で脂肪注入の必要がありません(90%以上)

上記症例写真は、目の下スリーミックスのみを行ったお客様です。

術後、目の下の窪みも殆どなく自然なカーブが出ているのがわかります。

このように、殆どの症例はスリーミックス単体で対応できます。

なので当院ではまず、スリーミックス法で目の下の脂肪除去のみを行います。

(たるみが強い場合後述するリードファインを併用する場合がございます。)

その後、窪みや小じわが気になる方のみにヒアルロン酸やベビーコラーゲンを使用します。(施術後1ヶ月以降)

しかし、フィラー注入が必要になる方は全体の10パーセント以下です。

ほとんどの方が、スリーミックスのみでの仕上がりに大変ご満足頂いております!

Q、脂肪を取った後皮膚はたるみますか?ただメスは使いたくありません。

A、スリーミックス法にリードファインリフトを併用することである程度対応出来ます。

目の下の脂肪が比較的多い方や、皮膚のたるみが大きい方は、スリーミックス法で脂肪と取り除いた後に目元のたるみが少し目立つことがあります。

そういったことを予防するためにオススメな施術がリードファインリフトの併用です。

リードファイン法とは、吸収性の糸を肌に挿入することでコラーゲンを増生させ、筋肉を収縮させることで、たるんだ皮膚やたるんだ組織を引き上げて引き締める方法です。

たるんだ皮膚は、引き締まると同時にリフトアップし、さらに即効性があるため一瞬にして若返ることができます。

したがって、スリーミックス法とリードファイン法を併用すると術後の仕上がりがより綺麗になります。

リードファインは、糸を入れる場所・糸と糸の間隔が重要ですので、診察にてしっかりデザインをさせていただき、より効果の高い方法で行っています。

メスを使わないメニューであるため、ダウンタイムが心配な方にもオススメです。

最後に

目元のお悩みを持つお客様は多くいらっしゃいます。

目元のたるみが改善されるとお顔の印象が劇的に若返りますので、目の下スリーミックス法はお客様の満足度が大変高いメニューとなっております。

脂肪注入やフィラーも必要ない目の下スリーミックス法で理想の目元を手に入れましょう!

ご相談やご質問、なんでもお問い合わせください。

カウンセリングのみでも大歓迎です!

お待ちしております。

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