こんなお悩みありませんか?
- 目の下の皮膚がたるんでいる
- 目袋のようなふくらみが目立つ
- 目の下に細かいシワ・ちりめんジワがある
- ふくらみと皮膚のたるみが両方ある
- 切らないクマ取りだけでは改善が難しいと言われた
- 目の下の段差によって老けて見える
目の下のたるみは、複数の変化が重なって起こります
彼などによって目元の組織が変化すると、以下のような変化が複合して現れることがあります。

目の下たるみ取りとは?
目の下たるみ取りは、まつ毛の生え際付近を切開し、余分な皮膚や眼窩脂肪などを状態に合わせて処理する治療です。
切らない目の下のクマ・たるみ取りでは、主にまぶたの裏側から眼窩脂肪へアプローチします。皮膚そのものに余りや細かなシワがある場合、脂肪を処理するだけでは皮膚のたるみが残ることがあります。
そのような場合に、「眼窩脂肪」+「余った皮膚」+「皮膚のたるみ・シワ」まで総合的に改善することを目指すのが、切開による目の下たるみ取りです。
あなたの目の下は?
脂肪のふくらみ中心

このような方に
・目の下のふくらみが気になる
・皮膚のたるみは少ない
・比較的若い方
▼
切らない治療
切らない目の下くま・たるみ取り
目の下スリーミックス法

●まぶたの裏側からアプローチ
●表面の皮膚を切開しない
脂肪のふくらみ+皮膚のたるみ・しわ

このような方に
・目の下のふくらみとたるみがある
・皮膚の余りやしわが気になる
・年齢とともに目元のたるみが強くなってきた
▼
切開による治療
目の下たるみ取り

●まつ毛の生え際からアプローチ
●余った皮膚にも対応
「切る・切らない」ではなく、
目の下の状態から治療を選ぶ
脂肪の量、皮膚の余り、しわやたるみの程度は
一人ひとり異なります。
当院では、目の下の状態を診察したうえで、
最適な治療をご提案します。
当院の目の下たるみ取り
01|脂肪だけでなく、皮膚・内部組織まで状態に合わせて処理
単純に余った皮膚を切除するだけではなく、眼窩脂肪の突出や皮膚のたるみなど、目の下の状態を確認したうえで必要な処置を組み合わせます。
02|皮膚のたるみ・ちりめんジワまで考えた剥離
皮膚とその下の組織を適切な層で剥離し、皮膚を再配置することで、余った皮膚だけでなく、目の下の細かなシワやたるみの改善も目指します。
皮膚は「たくさん取ればいい」わけではありません
たるみを取りながら、自然な下まぶたを守る
余った皮膚を多く切除すれば、その分きれいになるわけではありません。
皮膚を過剰に切除すると、下まぶたが外側へ引っ張られる外反などにつながる可能性があります。
そのため当院では、目の下の皮膚量や下まぶたの状態を確認しながら、必要な切除量を慎重に判断します。
03|徹底した止血で、腫れ・内出血に配慮
切開手術では、術中の出血が術後の腫れや内出血につながることがあります。
当院では術野を確認しながら丁寧に止血し、組織への負担をできるだけ抑えながら手術を進めます。
04|まつ毛の生え際に沿った切開と丁寧な縫合
傷跡ができる位置にも配慮し、まつ毛の生え際付近に沿って切開します。
また、極細の糸を用いて細かく縫合し、傷が落ち着いた際にできるだけ目立ちにくくなるよう仕上げます。
目の下たるみ取りの傷跡
傷跡は、まつ毛の生え際付近に沿ってできるよう切開します
目の下たるみ取りでは、下まぶたのまつ毛の生え際付近に沿って切開し、余った皮膚や眼窩脂肪などを状態に合わせて処理します。
傷跡が目立ちにくくなるよう、まつ毛の生え際に沿って切開ラインを設定し、目元の形に合わせて丁寧に縫合します。
手術直後は切開部分に赤みがあり、傷跡が確認できますが、時間の経過とともに赤みが落ち着き、徐々に目立ちにくくなっていきます。
※傷跡の経過や目立ち方には個人差があります。

症例写真
料金表
目の下たるみ取り
目の下たるみ取り
目の下たるみ取り
両目
¥495,000~
片目
¥297,000~
より傷を目立たなくしたい方は幹細胞上清液(ステムサップ)の併用をお勧めしております。※別途22,000円
料金は全て税込価格です。
痛くないセット
注射の痛みや緊張を和らげ、リラックスして受けられる痛み軽減セット
笑気麻酔&極細針
¥11,000
料金は全て税込価格です。
基本情報
| 施術時間 | 60~90分 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔。オプションで笑気ガス(リラックスして受けられます) |
| 腫れ・内出血 | 約1〜2週間(ピークは2〜3日) |
| メイク | まぶた以外は当日から可能 / まぶたメイクは抜糸後から |
| 洗顔・シャワー | 首から下のシャワーは当日から可能(目元は濡らさない・こすらない) |
| コンタクト | 2日後から可能(違和感がある場合は控える) |
| 抜糸 | あり5日~7日 |
| 通院 | 基本的になし(検診の場合は1ヶ月後)マイクロミニ切開まつげ際のみ1週間(抜糸) |
| 傷跡 | 術後赤みがありますが、メイクで隠せる程度。(1,2か月) |
| 注意事項 | 左右差:元々の骨格や筋肉の付き方に合わせ調整しますが、ごく稀に微調整が必要な場合があります。 術後の過ごし方:当日の入浴・激しい運動は避け、数日間は目元を冷やすことを推奨します。 一人ひとりに全力を注ぐため、1日の手術件数を限定して行っています。 傷跡はまつ毛のキワに馴染むよう設計しますが、白く平らになるまで3月ほどかかります。 |
施術の流れ
【目の下たるみ取り(切開)】
施術の流れ(所要時間目安:ご来院からお帰りまで約2~3時間ほど)
カウンセリング当日の施術も可能です。ご希望の方は予約時にお申し付けください。

STEP 01:ご来院・受付
ご予約の日時にご来院ください。 プライバシーに配慮した待合室にて、問診票をご記入いただきます。現在の目の状態や、アレルギーの有無などをお伺いします。

STEP 02:ドクター診察・シミュレーション
医師が皮膚の余りの具合、引き上げる方向を決めデザインします。

STEP 03:カウンセリング・お会計
具体的な施術プランや料金、術後のダウンタイム(腫れ・内出血)のリスクについて改めて詳しくご説明します。 ご不明点や不安が解消されましたら、同意書へのご記入とお会計を承ります。 (※未成年の方は保護者の同意書が必要です)

STEP 04:洗顔
パウダールームにて洗顔を行っていただきます。 皮脂や汚れが残っていると感染のリスクとなるため、メイクや日焼け止めを完全に落として清潔な状態にします。コンタクトレンズもこの時点で外して保管します。

STEP 05:施術(麻酔・手術)
手術室へ移動し、リラックスした状態で施術を行います。
デザイン: シミュレーションの内容を元に、まぶたに最終的な印をつけます。
麻酔:極細針による局所麻酔を行います。痛みを最小限に抑えるよう配慮しています。
手術: デザインラインで切開し、脂肪除去、角膜縫合(再発予防)、余分な皮膚を剥離切除、丁寧に縫合します。手術時間は2時間程度です。

STEP 06:ご帰宅・アフターケア
そのまま歩いてご帰宅いただけます。 5日~7日目に抜糸に来院いただきます。万が一、帰宅後に強い痛みが出たり、出血した場合はすぐにお電話にてご連絡ください。 (保証期間内の再施術など、責任を持って対応いたします)
よくある質問
Q. 「切る」のと「切らない」の、一番の違いは何ですか?
最大の違いは「皮膚のたるみ及びちりめんじわ」まで解消できるかどうかです。「切らない脱脂」や「スリーミックス法」は脂肪のふくらみを消すのがメインですが、余ってしまった皮膚の小じわまでは取りきれません。全切開は皮膚を三層に剥離して引き直すため、アイロンをかけたようなハリのある目元を叶えることができます。
Q. 「切る手術」はダウンタイムが長いイメージがあり、不安です。
一般的には2週間以上パンパンに腫れることもありますが、当院ではガーゼによる優しい剥離と電気メスによる徹底止血を徹底しています。すべての出血を目視で止めることで、全切開でありながら「切らない脱脂(スリーミックス法)」と同等レベルまで腫れを抑えることに成功しています。
Q. 傷跡は目立ちますか?
まつ毛の生え際ギリギリを、他院の数倍の密度で縫い上げる「超微細縫合」を行います。抜糸直後は赤みがありますが、3月ほどで白い一本の線になり、メイクなしでも「どこを切ったか分からない」と言われるほど馴染みます。
Q. まぶたがひっくり返る「外反(アカンベー)」になりませんか?
外反の主な原因は、皮膚の切りすぎです。当院ではこれを徹底的に防ぐため、手術中に「眼球上転(上を見る)」および「開口位(口を大きく開ける)」という動作を確認します。顔の筋肉が最も下に引っ張られる「限界の状態」で皮膚の切除量を1mm単位で決定することで、外反を99%予防しています。土台の筋肉の吊り上げと、この精密なシミュレーションの組み合わせにより、安全で美しい仕上がりを実現します。
Q. シスト(嚢胞)ができやすいと聞いたことがありますが、大丈夫ですか?
一般的な骨への縫合固定は皮膚に段差を生み、シストの原因になることがあります。当院では独自の「外眼角(目尻の角)への真皮縫合」を行うことで、皮膚に無理な負担をかけず、シスト形成を回避する滑らかな仕上がりを追求しています。
Q. 手術中に痛みはありますか?
局所麻酔を丁寧に行うため、術中に痛みを感じることはありません。さらに笑気ガスを併用し、リラックスした状態で受けていただけます。術後の痛みも数日間の軽い鈍痛程度で、痛み止めでコントロール可能です。
Q. 一度やれば、一生再発しませんか?
当院の切る手術は「スリーミックス法」を継承しており、脂肪の除去と同時に熱による再発予防(出口を閉じる処置)も行います。これに皮膚のたるみ除去が加わるため、数あるクマ治療の中でも最も長期間、美しい状態をキープできる術式です。