似合う眉は、ひとつの基準だけでは決まりません。
骨格や自眉、表情の動き、普段のメイク、そしてご本人の希望まで丁寧に確認しながら、その方の顔に自然になじむ眉を一緒に考えます。
その時だけではなく、これからも自然に見える眉を。
こんなお悩みありませんか?

- 自分にどんな眉が似合うのかわからない
- 毎朝、眉を描くのに時間がかかる
- 左右の眉をうまく合わせられない
- 自眉が薄い・眉尻が少ない
- 汗をかくと眉が消えてしまう
- スポーツをするとメイク崩れが気になる
- 夜勤や早朝勤務で、メイクに時間をかけられない
- 忙しくて自分のメイクに時間をかけられない
アートメイクのメリットは、単に「眉が消えなくなる」ことだけではありません。
毎朝の眉メイクに悩む時間そのものを減らせること。
実際に施術後の患者様からも、「メイクが楽になった」という声を多くいただきます。
医療アートメイクとは?
医療アートメイクは、専用の針を使用して皮膚の浅い層へ色素を入れ、眉や唇の色・形を整える施術です。通常のメイクとは違い、汗や水で簡単に落ちないため、すっぴんの状態でも眉の形を保ちやすくなります。
一方で、タトゥーのように永久に同じ状態が続くものではありません。肌の代謝や生活習慣などによって徐々に色が薄くなり、時間の経過とともに変化していきます。
当院では、眉アートメイクにパウダー法を採用しています。
黄金比だけで、デザインを決めません
眉のデザインでは、もちろん黄金比も測ります。
しかし、「黄金比に合っている=その人に一番似合う眉」とは限りません。

人の顔にはもともと左右差があります。
骨格だけではなく、眉を上げるときの筋肉の使い方にも左右差があり、自眉の生え方も一人ひとり違います。
そのため当院では、「黄金比」+「骨格」+「自眉の生え方」+「表情筋の動き」+「普段の眉メイク」+「ご本人の希望」を確認しながらデザインしていきます。
左右差をゼロにすることが、きれいな眉とは限りません
眉の高さや形を人形のように左右ぴったり合わせようとすると、もともとの骨格や筋肉の動きから外れた位置に眉をつくらなければならないことがあります。
静止時には左右対称に見えても、話したり笑ったり、眉を動かしたときに違和感が出てしまうこともあります。
私たちが目指しているのは、「左右が完全に同じ眉」ではなく、「その方の顔の中で自然に見える眉」です。
さまざまな要素を確認しながら、デザインしていきます。
黄金比だけでなく、骨格・自眉・表情筋の動き・普段のメイク・ご本人の希望を総合的に見て、その方の顔に自然になじむ眉を一緒に考えます。
なりたい眉と、似合う眉を一緒に考えます
患者様のご希望を大切にしながら、骨格や表情、自眉とのバランスも見て、その方に似合うデザインをご提案します。

「平行眉にしたい」
「もう少し長くしたい」
「もっと細くしたい」
患者様には、それぞれ理想の眉があります。もちろん、その希望をきちんと伺うことからデザインは始まります。
しかし、流行に合わせて無理に平行にしたり、骨格から大きく外れた眉をつくったりすると、あとから「なんとなく自分の顔に合わない」と感じてしまうことがあります。
そのため私たちは、患者様が言葉にできない希望までできるだけ汲み取りながら、「こういう形も似合いますよ」と実際にデザインを見ていただき、一緒に調整していきます。
最初は「絶対に平行眉がいい」と思っていても、「少しアーチがあった方が、自分には似合うかも」と思えることもあります。
施術者が一方的に決めるのではなく、患者様の希望だけをそのまま形にするのでもない。
相談しながら、その方自身が納得できる眉を一緒に見つけていきます。
アートメイクは、あとから簡単に戻せないから。
私たちがデザインで大切にしているのは、
やりすぎないこと。
欲張りすぎないこと。

アートメイクは通常のメイクのように、「少し違ったから明日描き直そう」ということができません。
長く入れた眉を簡単に短くすることはできません。
太く入れた眉を簡単に細くすることもできません。
色を入れすぎてしまった場合も、簡単に元に戻せるわけではありません。
必要に応じてレーザーによる除去を検討することはできますが、複数回の治療が必要になる場合もあり、時間や費用がかかることがあります。
だからこそ、特に1回目は慎重に。
「もう少し長くてもいいかな」
「もう少し太くてもいいかな」
というところでも、実際に色が入った状態を考えながら、
少し足す。
少し調整する。
また確認する。
という細かな調整を重ねていきます。
流行よりも、長くなじむデザインを。その時の流行だけにとらわれず、時間が経ってもその方の顔に自然になじむ眉を目指します。
ふんわり自然に仕上げるパウダー法
当院の眉アートメイクでは、細かなドット状に色素を入れていくパウダー法を採用しています。パウダー法で重要なのは、単純に色を濃く入れることではありません。

一つひとつのドットがきれいに入りながら、全体では柔らかく見えるよう、密度を細かく調整しながら施術します。
パウダー法は普段の眉メイクにもなじみやすく、アイブロウパウダーで自然に整えたような仕上がりを目指しやすい方法です。
アートメイクにはさまざまな技法があります
・パウダー法
細かなドット状に色素を入れ、アイブロウパウダーで仕上げたようなふんわり自然な眉を目指す方法。
・毛並み(ストローク)法
眉毛を一本一本描くように色素を入れ、毛を描き足したような仕上がりを目指す方法。
アートメイクは、どちらが優れているというものではなく、どんな眉を理想としているかによって適した方法が異なります。
当院では、メイクにもなじみやすく、柔らかな仕上がりを目指せるパウダー法を採用しています。
どの方法が適しているかは、「どんな眉になりたいか」によっても異なります。当院ではパウダー法の特徴を活かし、自然で柔らかい眉を目指しています。
眉の色も、「今」だけを見て決めません。

- 髪色
- 自眉の色
- 肌色
- 普段使用しているアイブロウ
- ご本人の希望
を確認しながら決めていきます。
ただし、施術直後の色だけを見て選ぶわけではありません。アートメイクは時間の経過とともに色が変化していきます。
そのため、「定着したときにどう見えるか」「色が少しずつ薄くなったときにどう見えるか」まで考えながら色を選択します。
1回目で土台をつくり、2回目でより理想の眉へ。
当院では、アートメイクを通常2回の施術で仕上げていくことをおすすめしています。
1回目で土台をつくり、2回目で仕上げることで、「よりご自身に合った自然な眉に近づきます。」

初めてのアートメイク。こんな不安はありませんか?

施術直後からできるだけ自然に見える濃さを意識して施術します。施術後数日は色が少し強く見えることがありますが、時間とともに色がなじみ、約1ヶ月かけて自然な状態へ落ち着いていきます。

施術時には麻酔を資料します。当院では表面麻酔に加え、必要に応じて神経ブロック麻酔にも対応しています。
施術中も痛みを確認しながら進めていきます。

色を入れる前に、まず眉のデザインを行います。鏡で実際の形を確認していただき、患者様が納得するまでデザインを調整します。
医療機関だからこそ、万が一まで考えています。
アートメイクは医療行為です。当院では医師の管理のもとで施術を行います。また、美容外科医によるデザイン・色味の確認にも対応しています。
麻酔にも対応
表面麻酔のほか、必要に応じて神経ブロック麻酔も選択できます。
除去についても相談可能
当院にはピコレーザーがあります。アートメイクは簡単に消せるものではありませんが、以前入れたアートメイクなどについて、必要に応じてレーザー除去のご相談も可能です。
だからこそ私たちは、
「消せるから大丈夫」ではなく、
「できるだけ消したくならない眉を最初につくる」
ことを大切にしています。
施術後の色の変化について
| 施術直後 | 仕上がりを確認していただきます。 軽い赤みなどが出ることがあります。 |
| 数日間 | 一時的に色が濃く見えることがあります。 |
| 1週間前後 | 皮膚の状態が落ち着きながら、色の見え方も変化していきます。 |
| 約1か月 | 徐々に肌になじみ、色が定着していきます。 |
「思ったより早く薄くなった気がする」という方へ
初めてアートメイクを受けた方では、1回目の施術後に色が抜けたように感じることがあります。また、色の定着には肌質による個人差があります。そのため1回目の色の残り方を確認し、2回目でその方に合わせて濃さや形を調整していきます。
きれいな仕上がりのために施術後1週間のケアも大切です
施術後は、色の定着と肌の回復のためにアフターケアを行ってください。
主な注意事項
- 施術後1週間はワセリンを使用し、施術部位を乾燥させない
- 施術後24時間は洗顔料・クレンジング・化粧水・乳液などが施術部位にかからないよう注意する
- 施術部位を強くこすらない
- 浮いてきた皮膚を無理に剥がさない
- 施術後1週間はサウナ・温泉・海水浴などを控える
- 施術当日の飲酒・激しい運動は控える
- 定着後も紫外線対策を行う
眉メイクは、パウダータイプであれば施術後3日目以降を目安に使用できます。
ペンシルなど施術部位を強くこする可能性があるものは、施術後1週間程度控えてください。
詳しい過ごし方は施術後にご説明いたします。
症例写真
施術者ランクについて
院では、アートメイク施術者を症例数・経験に応じて、
マスターレップ
トップアーティスト
アーティスト
の3つのランクに分けてご案内しています。ランクによって施術料金が異なりますが、これは技術の優劣を表すものではありません。
すべての施術者が、当院の基準に沿ってカウンセリング・デザイン・施術を行います。ランクは主に、これまで担当してきた症例数や施術経験をもとに設定しています。
MASTER REP
マスターレップ
_____
豊富な症例経験を持つ施術者です。
さまざまな眉の形や骨格、自眉の生え方、左右差など、多くの症例を経験しています。
TOP ARTIST
トップアーティスト
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一定数以上の症例経験を積んだ施術者です。
患者様のご希望を伺いながら、骨格や自眉とのバランスを見てデザイン・施術を行います。
ARTIST
アーティスト
_____
当院の基準を満たしたアートメイク施術者です。
カウンセリングからデザイン、施術まで丁寧に対応します。
料金表
医療アートメイク
医療アートメイク【眉毛】
マスターレップ
¥88,000
トップアーティスト
¥66,000
アーティスト
¥49,500
リタッチ (3か月以内)
¥33,000
リタッチ (3か月経過後~1年以内)
¥49,500
医療アートメイク【リップ】
マスターレップ
¥88,000
トップアーティスト
¥66,000
アーティスト
¥49,500
リタッチ (3か月以内)
¥33,000
リタッチ (3か月経過後~1年以内)
¥49,500
料金は全て税込価格です。
基本情報
| 施術時間 | 約1時間〜2時間 |
|---|---|
| 麻酔 | 表面麻酔(クリーム) または 神経ブロック麻酔(注射) |
| 通院目安 | 定着を良くするため、通常2回の施術を推奨(間隔:1〜2ヶ月) |
| 持続期間 | 約2〜3年(個人差があり:肌質・生活習慣などによって個人差があります。定期的なメンテナンスが理想的) |
| アレルギーについて | 金属アレルギー・薬剤アレルギーなどがある方は、事前にお申し出ください。 |
| MRI検査について | MRI検査を受ける際には、アートメイクをしていることを検査施設へお伝えください。 |
施術の流れ
【アートメイク】
施術の流れ(所要時間目安:ご来院からお帰りまで約1時間ほど)
カウンセリング当日の施術も可能です。ご希望の方は予約時にお申し付けください。

STEP 01:ご来院・受付
ご予約の日時にご来院ください。 プライバシーに配慮した待合室にて、問診票をご記入いただき、体調やアレルギーの有無などを確認します。
普段どのような眉メイクをされているのかもデザインの参考になりますので、眉メイクをした状態でのご来院がおすすめです。

STEP 02:ドクター診察・シミュレーション
アートメイクについて、メリット・デメリットや施術上の注意事項をご説明します。
また、医療アートメイクを受けるにあたり重要確認事項の説明と同意の上で施術に進みます。 不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。 また薬剤アレルギー・金属アレルギーをお持ちの方は必ず申告していただきます。状況によってはご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

STEP 03:カウンセリング・お会計
具体的な施術プランや料金、術後のダウンタイム(腫れ・内出血)のリスクについて改めて詳しくご説明します。 ご不明点や不安が解消されましたら、同意書へのご記入とお会計を承ります。 (※未成年の方は保護者の同意書が必要です)

STEP 04:洗顔
パウダールームにて洗顔を行っていただきます。 皮脂や汚れが残っていると感染のリスクとなるため、メイクや日焼け止めを完全に落として清潔な状態にします。コンタクトレンズもこの時点で外して保管します。

STEP 05:施術
施術室へ移動し、リラックスした状態で施術を行います。
デザイン:施術当日はお客様の普段のメイクをしてご来院していただきます。ご希望を取り入れながら、自眉毛や目の形、骨格に応じた最適なデザインを提案します。 施術前最後のデザインの調整になります。デザインを入念に確認していただきお客様が納得いただいたところで最終決定となります。
麻酔: デザイン決定後は施術部位に麻酔をします。 当院では可能な限り無痛かつ安心して施術が受けられるように神経ブロック麻酔が可能です。 注射が苦手な方は表面麻酔での施術も可能ですのでお気軽にお申し付けください。 麻酔が十分に効いたことを確認して施術を開始します。
施術: 決定したデザインに沿って、細かなドット状に色素を入れていきます。
濃さや左右のバランスを確認しながら微調整します。
最後に両眉上の染料を落とし、専用の軟膏を塗布して終了です。 施術時間は1~2時間前後となります。 麻酔や色素でアレルギー反応が出た場合は施術を中断する場合がありますのでご了承ください。

STEP 06:ご帰宅・アフターケア
専用の軟膏を塗布し、術後の過ごし方を説明して終了です。 万が一、帰宅後に強い痛みが出たり、糸が取れてしまった場合は、すぐにお電話にてご連絡ください。 (保証期間内の再施術など、責任を持って対応いたします)
自分に似合う眉がわからなくても、大丈夫です。
アートメイクを受ける前から、「この形にしたい」と完璧に決めておく必要はありません。
むしろ、
なんとなくこんな雰囲気が好き。
毎朝のメイクを楽にしたい。
自然な眉にしたい。
それだけでも大丈夫です。
お話をしながら、ご本人もまだ言葉にできていない希望まで汲み取り、「これなら自分に合うかも」と思える眉を一緒に探していきます。
アートメイクは簡単に消せないものだからこそ、焦らず、慎重に。
初めての方にも安心して任せていただける、誠実なアートメイクを。
よくある質問
Q. 医療アートメイクの施術は誰がしますか?
アートメイクは皮膚に針で色素を注入していく行為です。人の皮膚組織の損傷を伴うことから人体に危険を及ぼす可能性のある行為として、医療行為とみなされています。そのため現在の日本では、アートメイクは医療行為として医師または医師の管理下のもと、専門知識と技術を習得した看護師が施術を担当します。
Q. 何年くらいで薄くなりますか?
アートメイクは皮膚の表皮と言われる部分に染料を入れていきます。よって、皮膚のターンオーバーにより個人差はありますが2~3年で徐々に色が薄くなります。時間がたつにつれて、当初入れた色調から変化していく場合があります。
Q. 色素の定着まで何回の施術が必要ですか?
施術直後は使用した色よりも濃い色合いがでます。その後、施術部位は約1週間ほどでかさぶた状になり自然に剥がれます。アートメイクが初めての場合、1回目の施術後かさぶたが取れた後は色合いが薄くなる傾向があります。もちろん1度の施術で満足いく場合もありますが、通常2度目の施術(リタッチ)を行い色を定着させることが必要です。1度薄くなった色合いが数週間で戻る場合があるため、リタッチまでの期間は最低1~2か月は空けていただきます。